ジャンボ !
少年ケニヤ という題の 伝説の漫画があります。
多くの中年世代の日本人が
ケニヤ と聞いて
まず思い浮かべるのが
長距離マラソンと並んで、この漫画だったりする
自分も小学生時代に
友達の家で読んだ記憶あり。
そこの家には「カムイ伝」という名の
漫画もあって、長編の全巻25巻とかで、しばらく通って読破したような思い出あり。
当時、床に寝転がってお菓子を食べながら漫画を読んだ記憶って
懐かしいー これぞ 昭和ロマン!
思ったのだが、日本のスーパー銭湯なんかで 漫画コーナーみたいのがあって
風呂上り後まったり出来るラウンジみたいになってますよね、
うちでも英語版の読み物でそういうコーナーを作ろう !!
少年ケニヤ、冒険ものだったという記憶以外、詳細をあまり思いだせないので、、、
概要を調べてみた
アフリカのケニアを舞台に、孤児になった日本人少年ワタルが仲間のマサイ族の酋長やジャングルの動物たちと冒険をする物語。
そうそう ワタルだったなー
いや、しかし東アフリカ在住23年となって
まさにワタルの後を追う人生になるとは、、、
漫画を読んでいた当時は夢にも思いませんでした。
なかなか面白いなー と思いつつ
人生、そのままになってる から 自分でも驚愕ではありまする。
そして、この冒険、最高だからやめられない。。。
アフリカのケニアを舞台に、脱サラした日本人、山奥二ストがスタッフで仲間のキクユ族の村人や2匹の犬と3匹の猫たちと冒険をする物語。
ということで、、、中年ケニヤの冒険
宿がだんだん老朽化してきたこともあり、
いろいろ手直しが必要なのは前回書いた通りですが、
あれから、、、
戦争が激化して客が減ったりして、、、
そうなるとすぐに資金不足に陥る、、、自転車操業。。。。
改革!!とか言っていた声も、何気にトーンダウン。。。。
そう、出来るレベルで少しづつ進めていくのが
アフリカの村 スタイル これでいいのだ。。。 (トーン低め、。。。)
今日はオープン当初からお客さんの飲むワインボトルを
捨てずにいつかリサイクルしてグラスにしようと
残しているので、ボトルを切ってグラス仕様にする作業でもやりましょうか。
そう、地味な冒険
スタッフのサミュエル君とピーターガラスを切るのは初めてだとか
何だか嬉しそう
ワインボトルを用意します。
切りたい部分を液体を吸収できる素材のひもで巻きます
巻いたひもに
灯油を塗ります
ひもに火をつけて
火がまんべんなくガラスを熱くするようにして、、、
水が入ったバケツに投げ入れます
火傷注意!!
すると
ジュボツ って音がして
カリン とガラスが割れます
出来上がり!
上部分が切れて、ガラスのコップが出来ました。
なかなかオシャレだと
思いません?
こんなことをやっていました。
静かに、のんびり、マイペース
例年、7月は「アフリカの冬」の季節。
炭を準備して、ゴー ゴー と吹く山の強風、寒冷に備えていましたが、
今年は6月が結構寒かったものの、7月はそう寒い日がなく午後は毎日暑いぐらい。。。。
暖冬で7月を終え、何だか得したような
拍子抜けしたような。。。
サイクリストたちが中旬ぐらいまで結構来ていて
ほぼ毎日客がいた感じですが、
戦争が激化してからはピッタリ客足が止まり。。。
しばらくヒマでしたが、
で、また情勢が平和に傾くと、
再び昨日からバンバン予約が入りだしました。。。
最近はトランプさんの発言がジャストミートで客足の増減に繋がるのでニュースが天気予報のように。。。。
戦争とかで客足が減った時には
工夫して出来ることをやる。
そうこうしているうちに、サイクリストが来だして
いきなり忙しくなり、あらよあらよと時が過ぎていく。
中年ケニヤの冒険は続く。


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